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面白くなっていきたい。 ver.趣味だらけ

ゲーム、ライトノベル、アニメ、漫画などなどの感想、個人的な趣味のブログを書いていきたいと思います。

【ゲーム感想】東京喰種 トーキョーグール JAIL【PSVita】

 

東京喰種トーキョーグール JAIL

東京喰種トーキョーグール JAIL

 

 なんだか予想以上にのめりこんでプレイしていた東京喰種JAILの感想です。

 

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プレイヤーは主人公リオとなり、兄を助けるためジェイルというコードネームの喰種を探していくというストーリー。

本編は原作者の石田スイ先生が書いています、僕もそれを見てならば買いましょう、と購入に踏み切ったわけです。

 

オリジナルキャラであり、主人公でもあるリオは面白いことに赫子が決まっていない。というのもストーリー上でウタが作ってくれるマスクによって赫子が決まり、そのマスクの種類を決めるのがウタの質問への答えで決まるからです。

 

簡単に言ってしまえば心理テストのようなものを受けて、選んだ選択肢で使える赫子が決まる、というわけですね。

ここで頻繁にでてくる赫子という言葉。要するに喰種の武器なのですが、そもそもこのゲーム、原作を読んでいないとなかなか話が理解しにくい(アニメ見てギリギリ)。

 

なのですでにそのような基本的な単語の説明は原作をぜひ読んでくださいということでここでは省かせていただきます。

 

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基本的にはこのようなアドベンチャーパートで話が進みます。

もちろん、本編の主人公である金木も登場。最初、あんていくに拾われてまるで金木のようだ、と言われるリオ。

 

しかし話が進むにつれてあんていく、金木の第3勢力にも絡んで行くのでなんだか橋渡し的な役目になっています。

ここらへんは特に説明不要のような気もしますね。選択肢を選んで進めていきます。

 

また、サブイベントというのもあり、好きな地区を選びその地区にいるキャラクターとの会話、またはバトルを楽しむこともできます。

ヒナミちゃんとのエピソードは和むし、アヤトとのエピソードはいきなりバトルに突入して綺麗に負けました。許すまじ弟。

 

そしてさらにスキルがもらえることも。選択肢によってもらえるスキルが変わったりするのでそこらへんで色々と変わってきそうですね。

 

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バトルパートはこのような感じ。

説明にしくいのですが、トランプのスピードのようなバトル、でしょうか。

 

相手が次にしてくる攻撃の予測が出てくるので、それと同じ赫子の種類をぶつけることで相殺され、相手の攻撃が弱くなるというもの。

もちろん制限時間がありますし、画像のように甲赫、羽赫、尾赫などなど様々な赫子を連ねた攻撃もあるので反射神経が大事になってきます。

 

手元にその種類の赫子がなかったら適当なので攻撃し、次にまわってくる赫子に期待。要するにほんとトランプのようなカードゲームなのです。

 

スキルもあり、特定の赫子の種類を組み合わせ、ストックするとこちらも大技を放つことができます。ここらへんはポーカーの役とかでしょうか。

難しそうに聞こえるかもしれませんが、とても馴染みやすく、慣れるとスピード感のある面白いバトルで、ハマった要因の1つですね。

 

ただ、敵が恐ろしく強い。というのもこのゲーム死んで引き継ぐこと前提のような難易度でして。ゲームオーバーになってもスキルやレートは引き継げるのですが、逆にそうすることのできない1周目や2周などの最初の周回はかなり辛いものがあります。

 

ただ、1周目では勝てなかった相手に2周目勝てたりすると嬉しい。それこそ自分の腕の上達がわかりやすいので、面白い。ただ、スキルの効果がやはりでかいかと。

 

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ストーリーは原作でいうとコクリア襲撃あたり。なんとアニメに合わせたルートかと思いきや金木たちはアオギリに入るでもなく、原作のように第3勢力として動いていることから原作のルートなんですよね。

 

アニメも原作と大筋は変わらないかもしれませんが、やはり省略されたところや違うところが多くあるのでプレイするなら原作を読んでおくのがおすすめです。

しかもre、まで読んでおくとキジマ式が出てきたり、エンディングでreに繋がるエンドがあったりと「うおお」となることが多くなります。

 

なんらかの形でいいので動いている才子ちゃんが見てみたい・・・。

 

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逆に原作では描かれなかった部分を見る事ができたりと原作を知っていても楽しめる内容に。ハマった1つの要因としてストーリーの先が知りたいというのもありました。

 

ただ、バトルの難易度が半端じゃないので周回プレイは苦手という人には向かないかもしれません。ただ、エンディングにもよりますが、1周にすごく時間がかかるわけでもないので億劫になることはあまりありませんでした。

引き継いで序盤のアヤトをぶったおしましょう(未だに恨んでいる)。